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自分が父のように急死するということ


自分の父親は、今の世間ではまだまだ若い、と言われる年齢で急死した。テレビなどでは、御主人やお父さんが早くに亡くなって・・・という番組に反応するようになってしまった。

この前などは、死後のお墓や供養の特集をやっていて、ああ、そんな年齢になったのだなあと感じる。

葬式やお墓、自分が死んだ後の供養をどうするかは、けっして遠い未来の話ではないのだと痛感する。

人間、自分だけは永遠に死なないと勘違いしている人が大多数だと思うが、思い立った時にこの手の資料を取り寄せてみておくだけでも知識が得られて、なんとなく安心できる。



看護や介護で、家族にだけは苦労をかけたくないと思う。




年配者の自転車は危険


年配者が、徒歩以外の交通手段として頼られるのが自転車。

昨今、自転車ブームということもあり、年配になっても元気に
クロスバイクやロードバイクで疾走しておられる方々をよく見かける。

近い将来、100歳まで働かなければならなくなるこの国にあっては
健康増進の観点からも歓迎されるべきことなのかもしれないですね。

話変わって、疾走とは対照的な”自転車乗り”もよく見かける。
遅乗りの限界に挑戦!といわんばかりのスピードで、しかも
右側走行で、しかもしかも左右に大きくスイングしながらの、まさに曲芸

この国が自転車を歩行者と等しく扱ってきたツケが、今、ここに
健在化しているのではないかと思われるが。
そんな日常を見てきた子供たちが、正しい自転車の乗り方をするはずもない。

すべては、われわれ大人の責任であろう。

いいですか?

自転車は、車と同じ方向、道の左側を走ります。

暗い夜道では、ライトをつけないといけません。
ペダルが重くなる?足を鍛えるか、自動点灯式にしてください。

一旦停止では一旦停止します(苦笑

雨の日はカッパを着ましょう。

携帯を見ながら走ると危ないですよ(意外と年配者でもいる)



せめて、左右を見てから道路をわたりましょう。