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父を交通事故で急に失った場合の通夜、告別式から事後処理に至る流れ


父親を含めた肉親を交通事故で急に失った場合、まずは茫然自失に陥る。とにかく頭が飽和状態になっていっさいの知的活動を拒否する。

しかし、まずは病院に行かなければならない。病院では、死亡後、長時間は安置しておけないので、早急に別の場所に移す必要がある。葬祭会館などである。自宅の近所にあれば、それにこしたことはない。ただし、葬祭会館の受入状況にもよるだろう。

お付き合いのある葬祭業者と相談し、まずは自宅に搬入することもある。そのまま、自宅で家族葬を行うことも可能となる。家族葬は、自分たちの考えを反映できるが、葬祭場のように、親族の待合部屋や食事の手配、火葬の場合の火葬場の手配などは、自分たちで率先してやる必要がある。

交通事故ではないにしても、やがて、自分や家族もこの世からいなくなるのだ、と思うと、まったくのひとごとではない。今回のことを通じて、事前に検討し、家族で合意しておくのが、じつは一番いいのだ、ということを痛感した。


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