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近しい人が急死した場合の葬儀の段取り




最近、近しい人が急逝され、葬儀までバタバタしたことがあった。

人間は、生まれてくることより、亡くなる方が、そのあとは大変なのだな、と痛感することしきりである。

生きている間に、どれだけのものを背負ってきたのか、ほんとうによくわかる。

そして、その後始末を、生きている者に放り投げていく。

しょうがないことではあるが、なんとも「身勝手」である。

特に不動産は、住居の確保と、その時点での財産としての価値=税金が絡むので、非常にややこしい。

税金を支払うために、今の住まいを売らなければならないのか?

本末転倒であろう。

何のために生きているのか、わからなくなる。


最近、自分だけが不幸せなのだと思うことが多々ある。他の人は、幸せで、お金の心配もなくて、これからの人生にも不安がなくて、やることなすことすべてうまくいって、自分の言いたいことやりたいことをやっても問題が起きなくて・・・

被害妄想?

いやいや、これが現実なのである。

何をやっても、何を言ってもダメな個人は、確かに存在する。

他人の幸せを願う?前向きにとらえる?いやなことは気にしない?

きっと、それらの「たわごと」は、幸せしか持っていない人種なのだろう。


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