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年配者はなぜ横断歩道を渡らないのか その弐


年配者は、なぜ、横断歩道を渡らないのか。

自分が次第に年を取ってくると、なんとなく、年配者が
交通ルールを守らない理由がわかってくる。

まず、年配者は、

視野が狭い

視野が狭いから、自分の見える範囲で車などの情報を判断し、道路をわたってしまう。

そして、視野の外からやってきた自動車にはねられる。

こんな本にもヒントはあった。



そして、年配者は

足が遅い

でも、気持ちだけは十代のままである。

十代の自分であれば、数メートルの幅の道路など、一瞬で渡り切ってしまう。

気持ちは、すでに道路の向こう側にいるのであろう。

でも、肉体は、道路の中央。

そして、予想外に早く走ってきた自動車にひかれる。

自転車に乗っている年配者は、

歩道の真ん中を、歩道いっぱいに蛇行しながら、歩行者並みの速度で走る

えてして、タイヤの空気圧は無きに等しい。たぶん自転車を買ってから
一度も空気を入れたことはないだろう。

前方にいる歩行者を避けられるわけはない。しょうがなくベルを鳴らす。

年配者の交通事故を知るためには、”年配者”になってみないと、きっとわからない。
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